【Pick Up MVP Player】NS Rb選手のセットアップ・デバイスまとめ-10/26

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は昨年より因縁が続くBOOM Esportsとの激戦を制し、見事VCT Pacific出場権防衛を果たしたNongshim RedForceからRb選手をピックアップしてご紹介いたします。

使用デバイス・設定まとめ

マウス

Razer Viper V3 Pro White

マウスパッド

ARTISAN 零 FX ブラック

キーボード

Razer Huntsman V3 Pro Mini White

感度

1600DPI 0.204(本人のdiscordより、2024年時点の情報)
ADS感度1 スコープ感度1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト0;s;1;P;u;0000FFFF;o;1;d;1;0b;0;1b;0;S;o;1

セットアップ考察

Rb選手の持ち方。筆者個人の意見ですが、VCT Pacificイチ面白い形をしています

上記の写真のように、小指をマウスパッドに接触させず、小指→中指→薬指の順で曲がり具合が強くなる形。
これまでにも薬指がマウスパッドへ接触しない持ち方(直近だとyatsuka選手)はご紹介しましたが、小指が接触しないものは初。
なぜこのような形態をとっているのでしょうか?

理由は様々ありますが、最も大きいのは、手首へかかる圧力が少なくなるからでしょう。
小指をマウスパッドにつけた場合、微妙な差ではありますが、腕全体の力が机に向きやすくなります。
こうなると、特に手首へ圧力がかかりやすい姿勢をしているRb選手にとっては、不自由さが生じてしまいます。

しかし、小指をマウスパッドにつけないと、少しだけ腕全体の力が上向きになり、下向き一辺倒ではなくなります
つまり、適切に釣り合ったバランスが完成し、操作の自由度が高まるのです。
これは微妙な差に見えますが、体感すると大きな違いを実感できますので、読者の皆様も是非一度お試しいただければと思います。

余談ですが、VIT Sayf選手も同じような形の持ち方をしています。

セットアップ写真まとめ

Welcome Back VCT Pacific!!!
生き残りを賭けた激戦を切り抜け、Tier1の舞台へと返り咲くNongshim RedForce。
先日昇格を果たしたSLT Seongnamを含めると、韓国チームが5枠を獲得するという快挙を成し遂げました。
来年は韓国旋風を巻き起こすことができるのか?
今から開幕が待ちきれません!!!

PepsiMan_ax

寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
YouTube見てください。

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