DFM Meiy「腕のケガが完治して思う存分プレイできるようになったので、試合開始前から勝てると思っていました」―― DFMはTS相手に勝利でプレイオフ直通に王手、PRXが次戦勝利で確定

8月7日、VCT Pacific 2026 Stage 2 DAY 13にて、DetonatioN FocusMe対Team Secretの一戦が行われました。DFMがブリーズを13-6、スプリットを13-11で連取し、マップカウント2-0で勝利しています。この結果、DFMはグループOmegaの全日程を3勝2敗で終えました。
試合結果、そして試合後に行われた選手へのインタビューをまとめて掲載します。


試合後、ステージ上ではMeiy選手へのインタビューが行われました。

——今日の試合を2-0で終えた感想をお聞かせください。
Meiy: 2マップ目で12-11までまくられて、OTに行くかもしれないと少し焦りましたが、ちゃんと勝ち切れて安心しています。
——ブリーズではDFMが圧倒していましたが、今日はどの時点で「今日はいけるな」という感覚を掴みましたか?
Meiy:これまでのどの試合も、僕のコンディションが悪くて「いけるかな」という感じでしたが、今日の試合をするに当たって、腕のケガが完治して思う存分プレイできるようになったので、試合開始前から勝てると思っていました。
——今日はMeiy選手が、スモークの中に入ったり、逆にスモークの中からピークしてキルを獲得するシーンが目立っていました。その自信はどこから来ているのでしょうか。
Meiy:怖いことは怖いんですけど、ネオンを使っている以上タンクをしなければいけないので「自分がやられても味方がトレードしてくれる」というマインドでプレイしています。
——Paper Rexが次の試合で勝利すれば、DFMはプレイオフに進出することができます。その際に、Akame選手とダンスを踊る姿は見られますか?
Meiy:Akameのダンスを普段から見ているんですが、少し恥ずかしい気持ちになるので、かっこいいダンスがあれば踊ろうかなと思います。
一方、日本語配信のインタビューにはyatsuka選手とSSeeS選手が登場しました。

——まずはyatsuka選手、試合を終えての率直な感想をお願いします。
yatsuka:とりあえず、3勝できて嬉しいです。
——yatsuka選手から見て、グループステージ3勝2敗という結果はどのような感触がありますか?
yatsuka:最初の週に比べて、VARREL戦から自分たちの細かいミスを修正できたので、良いグループステージだったと思います。
——初戦で見えた課題の解決はできましたか?
yatsuka: チーム全体としてはかなりマシになったと思いますが、個人としては、まだまだ改善する余地があります。
——SSeeS選手、まずは試合を終えての感想をお願いします。
SSeeS: 勝てはしましたが、コミュニケーションがあまり上手くいかなかったラウンドがいくつかあったので、そこを修正したいと思います。
——Caedye選手とのヴァイパー・オーメンの交換もありましたが、変更に至った理由もよければ教えていただけますか?
SSeeS: AIMが強い人がオーメンがいいのかなって。僕は弱いので、Caedyeに任せちゃいました(笑)。
——中盤、スプリットでTSに流れをもっていかれましたが、苦しかった部分はどのあたりなんでしょうか?
SSeeS: 情報整理が上手くできていなかったり、ポストプラントの場面で武器差やAIMで負けてしまった場面がありましたが、特に自分たちが持ってる情報でセットアップを組めば勝てるという気持ちでプレイしました。
——最後に、ぜひ応援してくださったファンの方に向けて、一言いただけますか?
yatsuka: いつも応援ありがとうございます。皆さんの応援のおかげで無事3勝することができました。プレイインかプレイオフ、どちらになるか分かりませんが、応援よろしくお願いします。
——SSeeS選手、本心でファンに一言いただけますか?
SSeeS: 今日はDFMを応援してくれたと思うんですが。次はPRXを応援してください、皆さん。僕たちも頑張れるので。とりあえず「PRX win」でお願いします!
DFMのプレイオフ直行の可否は、8月9日 17:00より行われるVL対PRX戦の結果に懸かっています。PRXが勝利した場合、VL・T1との直接対決を制しているDFMのグループ2位が確定し、プレイオフへの直行が決まります。
黒瀬
猫となかよく