【Pick Up MVP Player】顔を埋めに行く、これが正解。Karon選手のモニター距離から、正しい目の使い方を学ぼう!—GEN Karon選手のデバイス・設定・セットアップ(7月16日)

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はZETA DIVISIONとの30ラウンドに及ぶ激戦を制し、Stage2好スタートを切ったGen.GからKaron選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 Magenta

マウスパッド

X-raypad Aqua Control Plus Wave Night

キーボード

Wooting 60HE v2 Silver

感度

800DPI 0.2
スコープ感度 1  ADS感度 1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト
0;s;1;P;o;1;d;1;0b;0;1b;0;S;o;1

セットアップ考察

圧倒的に華麗なステップと、ブレることを知らないエイムで、Pacific史上最短期間で2000キルに到達した元軍人Karon選手。

彼の強さを語る上で欠かせない要素といえば......?

そうですね、モニターと顔の距離です。
なんせエイムは目。ゲーム内の情報を正しく認識し、敵を目で追い続けられるかで、エイムの良し悪しが決まります。
今回はそんな目の使い方を、Karon選手のモニター距離を起点として学んで行きましょう。

目の使い方は、大きく分けて二種類存在します。
ひとつは、目とクロスヘアの動きが同期しているタイプ
目線が画面の真ん中からほぼ動かず、弾の一発一発をしっかりと撃ち込むことが得意な使い方です。
もうひとつは、画面全体をぼんやりと見つつ、クロスヘアを使って当てに行くタイプ
画面全体を俯瞰して捉え、画面上に映った敵へ、瞬時にクロスヘアを動かすことが得意な使い方です。
どちらが良い、どちらが悪いということはなく、それぞれに異なる強みがあり、それぞれに異なった上達法が適用されます。

Karon選手は前者の、目とクロスヘアの動きが同期しているタイプ
それ故、下手に画面を遠ざけるよりも鼻と接触するくらい近付けて、同期し続けやすい環境を作った方が上手く行きやすいです。
ミニマップは見えるのか?画面端の敵に反応できるのか?という疑問が浮かぶと思いますが、ミニマップは首を振らないと見えないものの、画面端への反応は可能です。
人間の水平視野角は200°ほどと言われており、目の前の画面であれば全てが反応圏内に収まります
エイムに上限を感じ始めている方は、Karon選手を信じ、思い切ってモニターを近付けてみては?

セットアップ写真

牙を研いだ猛虎たち、もう一度世界の舞台へ!
2025-2026と燻りが見える結果の続くGen.G。
持ち前のフィジカルと連携を活かし、Championsへの第一歩を踏み出しました。
あの頃の輝きを、世界を掌握し、震撼させたGen.Gを、取り戻すことはできるのか。
真夏の日本より熱い闘い、VCT Pacific Stage2の開幕です!


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PepsiMan_ax

寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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