【Pick Up MVP Player】RID Caedye選手のセットアップ・デバイスまとめ-10/17

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はVelocity Gaming戦に接戦の末敗北してしまいましたが、高いパフォーマンスを披露したRIDDLE ORDER Caedye選手をピックアップしてご紹介いたします。
マウス | Logicool G PRO X Superlight 2 Magenta |
|---|---|
マウスパッド | ARTISAN 疾風乙 FX SOFT ワインレッド |
キーボード | Wooting 60HE+ |
アームカバー | Pulsar ES Arm Sleeve Arm Long(両腕に着用) |
感度 | 400DPI 0.35 |
解像度 | 4:3 1440x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ1 ホワイト0;s;1;P;u;0000FFFF;o;1;d;1;z;1;0b;0;1b;0;S;o;1 |

Caedye選手の持ち方は時期ごとに変化しており、現在はべたっとしたかぶせ持ちの形を取っています。

彼のセンシはローセンシであり、かぶせ持ちは機動力があまり高くないため、本来相性が悪いはず。
これは一体どういうことでしょうか?
紐解くカギは、腕の乗せ具合にあります。
Caedye選手は机に腕を多く乗せるタイプではなく、前腕の約半分ほどが乗っています。
※前腕=腕の、手首から肘まで
こうすることで、腕を動かした際マウスパッドに擦れる面積が減り、動き出しにかかるエネルギーが少なくなります。
通常であれば、この代償として安定感が損なわれやすくなるのですが、かぶせ持ちの持つ抜群の安定感により、デメリットが打ち消されているわけです。
また、小指の先の方がマウスと接触していないことも、機動力の向上に一役買っています。




早くも崖っぷち。
日本の希望を背負った男たちにまたも襲いかかるのは、因縁の相手Nongshim RedForceです。
この状況を打破し、RIDDLEバンドル実装へ一歩前進なるか。
全てを賭けた戦いが、今始まります。
PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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