Boaster「Paper Rex戦ではminiをコーチ席で汗だくにさせるつもりだ」─ ヘイヴンでの逆転劇とPRX戦への意気込みを語る

2025年9月25日、VALORANT Champions Paris Playoffs Stage Day 11が行われ、第2試合ではFNATICがDRXに2-1で勝利を収めました。今回は試合後のプレスカンファレンスにて行われたFNATICへのインタビューの内容を抜粋し、翻訳してお届けします。

─Boaster選手に質問です。今回初めてChampionsのPlayoffのアッパーブラケットへと進出し、次戦でPaper Rexとminiコーチと対戦しますが、今の気持ちを教えてください。

Boaster:私はChampionsの5回全てのPlayoffに進出しましたが優勝したことはありません。統計的に言えば、20%ほどの優勝する確率があるはずです。通常ローワーブラケットに進む私たちがこの初戦で勝利したことは優勝の可能性があることを証明しています。つまり、これは私たちに大きな「流れ」が来ており、次のPaper Rexを乗り越えることが出来ればトロフィーを獲得できると思います。

Boaster:Paper Rex戦については全体的に準備が出来ているので特にストレスを感じていません。去年の経験から、かかるストレスが少なければ少ないほど、良いパフォーマンスになると考えています。

─なじみ深いPRXのminiコーチに対して何か言いたいことはありますか?

Boaster:前に言ったことがありますが、もう一度言います。miniをコーチ席で汗だくにさせるつもりです。私たちと(試合が終わって)対面するころには汗だくになっているでしょう(笑)。

Boaster:Paper Rexは馴染みのあるチームで、特に今年は非常に自信があるチームです。ただ、私たちが自分のプレーをすることが出来れば勝てると思っています。なので、試合を楽しみ、何が起こっているか分析し、彼らが最終的に何をしてくるかを見極めるつもりです。

─Alfajer選手に質問です。ヘイヴンでのハーフタイムに感動的なスピーチをしたと言われていましたが、具体的には何を話されましたか?

Alfajer:DRXの選手たちは本当に良いプレーをしていましたが、私たちの話し合いも少なかったので、もっとエネルギッシュになる必要がありました。なので私は「自分たちらしくプレーしよう。俺たちが勝つんだ。」と言いました。スピーチは必要なかったと思っていますが、彼らはスピーチが必要だったみたいで、彼らも私もやる気になりました。

Boaster:確かこれに勝ったらランボルギーニを買うっていったんだよね?

Milan:私もそう言ったと覚えています。

Alfajer:買いませんけど?

過去全てのChampionsのPlayoffに進出したことがあるFNATICですが、最高順位はベスト4となっています。このままアッパーブラケットで勝ち進めることが出来れば、決勝戦で先に2マップをbanすることが出来、とても有利になります。次戦、過去の戦友でもあるminiコーチが加入したPaper Rexを下すことが出来るのか注目が集まります。

勝利したFNATICは9月28日に行われるPlayoffs Stage Day 14 第1試合にてPaper Rexと対戦予定です。敗北したDRXはPlayoffs Stage Day 13 第1試合でG2 Esportsと対戦します。



ふぉかっちゃ

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