MURASH GAMINGからAskが制限付きLFTを表明

10月27日、MURASH GAMINGからAskが制限付きLFTを表明しました。

Askは2021年にキャリアをスタートさせると、REIGNITEやBABO等を経て、今年の1月からMURASH GAMINGに所属しました。そしてChallengers JAPAN Split1に出場、Advance Stageを突破し、見事Main Stageへの切符を手にします。Askはイニシエーターを主に使用していました。その後Split 2にも出場しますが、思うような結果を出せず。それを受けて、MURASH GAMINGはロースター変更を実施、Tonboに代わってSyouTaが加入しますが、Advence Stageで敗退してしまいます。

その後、およそ2ヶ月ぶりとなる配信試合、Red Bull Home Ground 日本予選に出場、Askはイニシエーターからセンチネルにロールを変更しました。この変更も生きたのか、リーグ戦で4勝2敗、FENNEL以外に勝利を収め、Open Qualifierを突破、続くMain Eventにて、Art率いる新生SCARZに3-0の圧勝を収めます(下記動画)。その後の決勝にてFENNELに敗北しますが、一定の実力を示しました。

今回の制限付きLFTについて、ヘッドコーチのateはチーム再編による選択肢が狭まらないためのLFTと発表しているため、チームに残る可能性も考えられます。しかし、MURASH GAMINGは現在、選手、コーチ、特にIGLを募集しており、おそらく、来年に向けてロースター変更が行われるでしょう。

現在、Ask、LOB、anthemなど、Red Bull Home Ground出場選手も続々とLFTを表明しており、多くのチームが再編成を行っています。来年の勝利に向けて、日本チーム随一の人気を誇るMURASH GAMINGがどのような改革を行うのか、期待が高まります。

waddle

プレイ歴1年、競技シーン視聴歴5年のファン。好きなチームはGambit。

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