【Daily MVP Player】DRX BeYN選手のセットアップ・デバイスまとめ-9/29

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
本日は5-6位のジンクスを破ったDRXから、BeYN選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 1600DPI 0.125 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 1221 シアン |

彼は韓国人プレイヤーの中では珍しく、キーボードを大きく傾けるセットアップを取っています(同チームの選手は、⅗が水平寄りの配置)。

水平な配置が主流である環境の中で、なぜ独自の角度を維持できているのでしょうか。
そもそもキーボードの角度は、キーを打つときの力のかけ具合によって決まると考えています。
もちろん個人差はありますが、大雑把に表現すると、脱力しながら打つ場合は水平、力をかけながら打つ場合は斜めです。
キーボードを斜めにすると、左手の手首が大きく曲がります。
手首が曲がると腕全体が少し強張り、形が固定されやすい環境が発生。
つまり、強く打ってもバランスがブレにくく、また強く打ちやすい状態となるわけです。
BeYN選手は、試合中のワイプを見る限りでも力を込めて操作するタイプのプレイヤーですので、それを活かすためにこの配置を取っている可能性が高いと考えられます。




ジンクスを破ったDRXに課された次の課題は、真のPacific王者決定戦。
勢いを取り戻したPaper Rexとの同士討ち対決です。
天敵を打ち破り、2022年以来のLower Final進出なるか。
Champions Parisも、いよいよ最終局面です。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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