mindfreakがPaper Rexのロースターから正式に離脱 – チームからは感謝の声

2025年10月20日、Paper Rexはmindfreakが正式にロースターから離脱することを発表しました。

mindfreakに感謝の意を表します。

アーロンは2020年のチーム創設時からPaper Rexの一員であり、初めはCS:GOで活動し、チームと共にでVALORANTに移行しました。共に歩んだ道のり、数々のクラッチや名場面、そして思い出は決して忘れません。

Paper Rex一同、アーロンの今後の活躍を心よりお祈り申し上げます。

バイバイ、ロン、また会おうね。

終わりました。5年という月日がこんなにも速かったのが信じられません。私たちは文字通り、ゼロからスタートして、今にたどり着きました。間違いなく人生で最高の瞬間、最高の旅でした。また会いましょう。じゃあな、友よ。

また、2025年7月ごろからLFTも表明しており、選手を続ける意向を示しています。

Aaron”mindfreak”Leonhartは、Paper Rex創立当初から活躍した、現在26歳、インドネシアの選手です。PatMenの加入前、メインロースターに加わっていたころは主にコントローラーを担当しており、その撃ち合いの強さによるクラッチはもちろん、「W Gaming」を支え、時には引っ張っていくPacific屈指のスモークプレイヤーとして活躍しました。

2022年から2024年まで、他チームに比べてロースター変更がかなり少なかったものの、Paper Rexは幾度となく国際大会に出場し、VCT Pacific優勝、Champions Los Angels準優勝などの輝かしい成績を残しました。

しかし、2025年初頭、Paper Rexの成績が低迷。
その影響もあり、Pacific Stage 1 グループステージの途中からmindfreakはPatMenと交代し、以降選手としてVCTには出場していません。

しかし、その後の試合ではalecksと一緒にコーチ席に座り、一喜一憂する場面もありました。

その後、Masters Torontoに出場した際も彼は帯同し、そこで初の国際大会優勝を果たします。
その際は、普段ガムを噛みながら飄々としている姿からは考えにくいような、チームメンバーと共に涙を流す熱い場面も見られました。

先述したようにmindfreakは選手としてLFTを表明しており、そして今回の発表で、およそ5年間在籍したPaper Rex VALORANT部門から正式に離脱しました。

Paper Rexからは離脱してしまいましたが、どのような形であれ、再びmindfreakを見れる日を心待ちにしています。そして、今後どのチームに所属するのか、注目の集まるところです。


waddle

プレイ歴1年、競技シーン視聴歴5年のファン。好きなチームはGambit。

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