Viper V3 Proブームにも、SUPERLIGHT 2c革命にも流されない。Meteor選手がG PRO Xを使い続けるワケ。-1/30【Pick Up MVP Player】

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は8名の世界王者が集う激戦を制し、ミドルブラケット2回戦へ駒を進めたT1からMeteor選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI/4000Hz 0.3 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

プロ参入以降、パフォーマンスが落ち込むことなく、むしろ日増しに力をつけているMeteor選手。

実は2023年から、ほとんどの試合でG PRO Xを使い続けています。
Viper V3 Proの大流行や、G PRO X SUPERLIGHT 2c(G PRO Xの小さめサイズ)の登場があったにも関わらず、G PRO X一筋。
これには、どのような理由があるのでしょうか?
回答の一つに、薬指と小指の形が挙げられると思います。
上記の写真を見ると分かる通り、彼の薬指はマウスパッドに接触しておらず、小指はマウスの真ん中に置かれております。
この二つを同時に成立させることが、彼の持ち方において非常に重要なのですが、ほとんどのマウスではこれができません。
例えば、Viper V3 Proはくびれが強すぎて、薬指をこの位置で浮かせることができませんし、SUPERLIGHT 2cではスペースが足りず、位置関係がごちゃついてしまいます。
G PRO Xはその形状から「無個性」「少し大きめ」と評価されることもありますが、その無個性さ、大きさこそが、Meteor選手の持ち方に必要なマスターピースなのです。



Masters MVPは伊達じゃない!
かつて世界を震撼させた5人の中でも、やはりこの男はずば抜けていました。
次戦はまたも韓国対決、そしてまたも古巣対決となるDRX戦。
ベストバウトを乗り越えた彼らは、世界で成長した壁をも越えてしまうのでしょうか。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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