VALORANT Challengers Japan 2026の大会フォーマットが発表 — Main Stageが2段階のトーナメント方式に、アカデミーチームはAdvance Stageからの出場、など変更点多数
12月24日、VALORANT Challengers Japan 2026年の大会フォーマットが発表されました。
📣 VALORANT Challengers Japan 2026 大会フォーマット発表!
— VALORANT Challengers Japan (@valesportscl_jp) December 24, 2025
大会の構成・ルール・注目ポイントなどの詳細は、下記記事をチェック👇
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VCT Pacific Stage2 Play-insへの挑戦権をかけた熱戦が、始まる🔥#VALORANT #ChallengersJP pic.twitter.com/KSKz5go86O
2026年のChallengers Japanは、Split1、Split2、そして上位6チームが進出するSeason Finalsで構成されます。2月からシーズンが始まり、7月のSeason Finalsにて優勝した1チームが、ChampionsをかけてVCT Pacific Stage2のPlay-inへ出場できる形となっています。
まず始まるのはAdvance Stage、15チームが争い、その上位6チームがMain Stageへと出場できます。昨年と違い、アカデミーチームもここから出場します。出場チームは、下記写真の13チームに加えて、ZETA DIVISION、DetonatioN FocusMeのアカデミーが参戦すると思われます。敗退した場合、例えアカデミーチームだとしても、Split2はPremierからの出場となります。
なお、VARRELのアカデミーについては詳細は不明。公式サイトにはAdvance Stageに出場するのは15チームと書かれていますが、ここにVARRELアカデミーが入って16チームになる可能性も考えられます。
Advance Stageの上位6チームに加えて、2025 Season Finalに出場した、「RIDDLE ORDER」「FENNEL」「NOEZ FOXX」「REJECT」の4チームがMain Stageに出場します。このMain Stageは大きく変更されています。まず、総当たり戦ではなくトーナメント方式に、さらにはPhase1、Phase2という2段階のトーナメント構成がとられています。
まず大事なのがPhase1のトーナメント。ここでの上位2チームは、Phase2を飛ばしてPlayoffに直通します。それ以外の8チームはPhase2へ。再びダブルエリミネーションでのトーナメントを行い、上位2チームがPlayoffへと進出できるのです。敗退した下位6チームは、Split2 Advence Stageからの出場となります。
Playoffは、4チームによるシングルエリミネーショントーナメント。FinalのみBO5で行われるようです。オフライン開催を期待しましょう。
5月からSplit 2が始まります。まず、Split 1 Main Stage下位6チームと、Premierを勝ち抜いた4チームによるAdvance Stageが行われます。そこで上位4チームに入ることができれば、Main Stageへ進出。Split1の上位4チームと合わせた8チームによる総当たり戦が行われます。そして、その上位6チームが、Season Finalsへと出場できるのです。
日本シーンでの優勝と、VCT Pacific Play-inへの出場をかけてSeason Finalsが行われます。2025年と同じく、変則シングルエリミネーショントーナメントが採用されており、戦略性のある読み合いが期待されます。そして、オフラインで行われることもすでに決定しています。続報を楽しみに待ちましょう。
2026 VALORANT Challengers Japanのフォーマットがついに解禁されました。昨年はRIDDLE ORDERが制覇した日本シーンですが、今年はどんなチームが活躍するのでしょうか。また、各チームのロスター発表も待たれます。RIDDLE ORDERやFENNELなど多くの注目チームは未だロスターが発表されていません。果たして誰を獲得するのでしょうか。そして、優勝を手にし、VCT Pacificへの出場権をつかみ、Championsへの道を切り開くのは、どのチームになるのでしょうか。皆さんはどのチームを応援しますか? シーズン開幕を楽しみに待ちましょう。
waddle
プレイ歴1年、競技シーン視聴歴5年のファン。好きなチームはGambit。