【Daily MVP Player】FNC Chronicle選手のセットアップ・デバイスまとめ-9/28

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
本日はMasters Toronto決勝でのリベンジを果たし、見事アッパーファイナルに進出したFNATICからChronicle選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | VAXEE PD+ 140or150 Black |
キーボード | |
感度 | 1600DPI 0.125/1000Hz |
解像度 | 1568x1080(true streached) |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

Chronicle選手のセットアップの中で一番面白いと感じている点は、倒した背もたれに身体を預ける体勢を取っていることです。

これまでにコラムにて紹介した選手の中で、ひじ掛けを使う選手はいましたが、リクライニングさせた選手は初。
これにはどのようなメリットがあるのでしょうか?
一番は、やはり身体の力を抜きやすいことが挙げられます。
身体を倒すことで自然とリラックス状態になり、オフラインという極限状況下でも過度な力が掛かりにくくなります。
加えて、彼は少し肘を伸ばし、脇を大きめに開いています。
こうすることで前腕が振りやすく、また腕の引っ掛かりが少ない、スムーズな操作が可能になるわけです。
※前腕=腕の、手首から肘まで




大きな期待がかかる中、あと一歩が届かない一年を過ごしたFNATIC。
しかし、Paper Rexという壁を乗り越え、トロフィーへ大きく前進しました。
集大成となる今大会、チーム悲願のChampions制覇なるか。
そして、Chronicle選手は4本のトロフィーを持つ唯一の人間になれるのか。
命運を賭けた戦いが、今始まります。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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